治療の進め方、矯正装置の種類、矯正治療をされた方の声、料金表、矯正治療の具体例
HOME > 治療方法
治療方法
■メタル(金属)の装置
【メリット】
・壊れにくい
・ワイヤーとの摩擦抵抗が少ないため、歯が動かしやすい(治療期間が短かくすむ)
・汚れが目立つため、歯磨きが丁寧になる  

【デメリット】
・装置が目立つために、見た目が悪い
・装置に歯が当たると、歯が削れるおそれ
 がある。

■透明(セラミック製とプラスチック製)の装置

【メリット】
・メタル(金属)に比べ装置が目立ちにくい

【デメリット】
・汚れがわかりにくい
・プラスチック製のものは、壊れやすく、変色 する可能性もある

※メタル(金属)と透明(セラミック製とプラスチック製)のどちらを選択しても治療の効果、結果は同じです。
■歯の裏側に装着する矯正装置

【メリット】
・矯正装置が見えないため、矯正していること がばれにくい。見た目も自然

【デメリット】
・舌への違和感を感じる(装着後1〜2ヶ月間
 程度)
・サ行、タ行等、舌を前歯の裏に付けて発音す る音が、治療当初は不明瞭となってしまう
 ケースもある(2〜3ヶ月ほどで慣れ、通常の 発音ができるようになります)
・歯磨きが難しい
・治療費用が高めである

※治療期間、治療効果に関しては表側からの方法と変わりません。
※上の歯のみ裏側から治療して、下の歯は表側から矯正する方法もあります。基本的に下の歯は、上の歯に比べ表側に装置をつけても外見上あまり目立ちません。
■マウスピースの矯正装置

透明なプラスチックのマウスピースを装着する方法です。
2週間に1回の来院時に、上下の歯にあわせた透明な薄いマウスピースをお渡ししますので、食事と歯みがき以外の時間(1日17時間以上)にマウスピースを装着し歯を移動させます。

※症例によっては最終の調整のみ従来のワイヤを装着して行う場合があります。

 

■STBブラケット

STBブラケットの登場で矯正歯科の技術が進歩しました。
最も利点なのは矯正の目的である歯の移動が早くなったこと。装置が小型化されたことにより、ブラケットとブラケットとの間の間隔が広まり、ワイヤーの弾力性がより生かされる設計となりました。

従来のブラケットに比べ、大きさ、厚みともに半分以下と小型化したことで舌への異物感が減少しました。

また、従来のブラケットではサ行、ラ行、ダ行の言葉の発音障害がでてしまいましたが、この発音障害もほとんどなくなるという大きな
メリットがでてきました。

▲ページの先頭へ戻る