矯正用につくられたインプラントを顎の骨に埋め込み、それを固定するポイントにして、矯正治療では困難と言われていた歯の動きを可能とし、治療期間の短縮化、外科手術(顎を切る等)が必要と言われていた患者様の治療もできるようになりました。
インプラントとは、歯を失った患者様に対して行われていた治療ですが、歯を移動させるためにつかえないかということで、多くの研究・実験が行われていました。
その結果、矯正歯科用にインプラントが開発され、現在のインプラント矯正という治療が誕生しました。
個人差がありますが、親知らずを抜いた程度の腫れや痛みがある事が多く、特に腫れが強く出ることがあります。 2〜3日、長くても1週間前後で落ち着きます。